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ダイナパック

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軽自動車からGTカー、さらに外車まで幅広い車両のエンジンパワーを測定することができます。
グラフによるデータ表示ですので、どの回転域でどれだけパワー&トルクが出ているか等、マイカーの特性が理解できるとともに、思ったよりパワー&トルクが出ていないけど何故?といった愛車診断にもお役に立ちます。
チューニングによる車の特性変化や経年劣化といった状況が重なると、ノーマル時のパワー&トルク曲線とは違ったものとなります。
車本来の力が発揮されていない場合もありますので、愛車の「健康診断」という意味においてダイナパックによるパワー測定をお勧め致します。

ダイナパックによるパワー測定

ダイナパックについて

駆動輪を外し、ホイールハブと直接接続するダイナパック測定方式ではタイヤとローラーを接触させないので摩擦による電磁波ノイズが発生しません。そのため正確な測定が可能となり車体が暴走するなどの心配は皆無で実走行状態での測定も安全に行える様になりました。

測定費用】
2WD・・・10,000円(税別)
4WD・・・16,000円(税別)

飛び込みでもダイナパックが空いていれば対応可能ですが、事前にご予約を頂けますと
  確実です。
お車のパワーが気になる方は一度測定されてみてはいかがでしょうか?
当店ではパワーチェックキャンペーンやお客様によるパワーチェック大会なども開催して
  おります。どうぞお気軽にお問い合わせください!

ダイナパック 補正係数について

ダイナパックで計測した生馬力&生トルクの数値は末端のハブで計測しているので、実際に路面に伝えれる正確な値です。
一方、カタログ値のネットパワーやエンジンベンチで計測した値はフライホイールで計測しているのでロス馬力が発生していません。ダイナパックの場合、フライホイール以降の駆動ロス分、低い数値が出ます。 この事からダイナパックは辛いと言われているのです。

そこで、ダイナパックでの計測値をカタログ値と比較する為に補正係数を掛けるのです。

K-MAX SPEEDでは、この補正係数を1.15に設定しています。これはロス馬力が概ね15%あるという考えで採用していますが、実際は車両や駆動方式によってロス馬力は様々です。
当店の考えではロスの少ないFFやミッドシップで5~10%、FRで10~15%、駆動系のロスが多い4WDで15~20%位が目安になる値だと思います。
車両によって異なるロス馬力を想像だけで判断するのはナンセンスなので、当店では補正係数を一律1.15としています。ショップによって考え方が異なるので採用しているロス馬力に差が有る訳ですが、「1.15」が一般的ですし採用数が多いです。

生馬力=「路面に伝えれる正確な馬力」
修正馬力=「カタログ馬力やローラ式のシャシダイでの計測値と比較する為の参考値」 と考えていただければ良いと思います。

ご予約方法

パワーチェックご希望の方は、来店予定日をお電話・メールでお問い合わせください。
TEL : 086-456-4440 / FAX : 086-456-4441
メールでのお問い合わせはこちら
折り返しご連絡致します。

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